スピリチュアルブログ

2018年01月13日

スピリチュアル基本の基本・まえがき

これから、ちょっとスピリチュアル系のお話しに理解を深めて頂けるよう、私なりの表現で皆様に解説するような気持ちで、Livedoor Blogに綴り、電子書籍にまとめたいと思います。

私の母は霊能力者だった為、数々の現実離れした現象を見て育ちましたので、私は霊界というものの存在を普通に自然に受け止めていましたが、世間は必ずしもすべての人が受け入れられる分野ではないので、霊界とか、幽霊とか悪魔とか、神様とか仏様という世界に対して、本当にあるのか?疑問に思っていたり、漠然と信じていたり、現実で起きることしか信じられないと、そういった類の話を完全拒絶する人がいて、どれかと言えば完全拒絶の人の方が多いのかな?と思います。

でも、それは大変もったいない事だなと、今では思うのです。
特に、神様や仏さま、ご先祖様の存在を知り、気持ちを入れ替えることで、周りに起こる出来事や運勢まで変えることが出来るので、やはり、生まれたからにはより良い人生を送りたいじゃないですか。

まぁ、強い運勢をもって生まれた人、生まれながらに、霊格の高い守護霊さんがついている人もいて、神仏ご先祖様といった宗教的な事に完全無関心で信じていないような方も中にはいるかもしれませんけれども、それでも、神様仏様、ご先祖様の事を知り、そして神様仏様、ご先祖様と共に生きる気持ちになるだけで、人生はどんどん向上しだすし、充実した人生に塗り替えることもできると、私自身が感じています。

でも、こんな私自身でさえ、霊界とは幽霊とか悪霊のいる世界だと思ってずーっと恐れていたのも事実です。

私の母は、体質的に完全な冷媒体質で、イタコさんのように霊を体に降ろす能力がありました。と恰好良い言い方をしてしまいましたが、油断をすると低級霊に取り憑かれるという体質だったということで、私が子どもの頃の母にまつわる怪談話は後を絶ちませんでした。

しかし、母は周りに不気味がられると思っていたのだと思います。そんな能力があることを他人には話していませんでしたので、その能力の事を知っているのは私と姉くらいでしたが、母の能力が働くのはどうやら母と私が一緒にいる時を中心に起きてしまうことが多かったのです。

今思えば、霊格の低かった私はいつも低級霊をまとっていたから、それを母の元に連れていき、その低級霊たちが母の体に入り込んだりしていたんだろうなということがわかります。

そういったことを理解できるようになったのも、実は母が亡くなったあと、私が一生懸命霊界の事についてとか、人が生まれてくる意味とか、まぁスピリチュアル的な事をまじめに学ぶようになったから、わかるのですが・・・わからない人にとっては何のこっちゃ?って感じだと思います。

私はそういった環境で生まれ育ったから、自然に霊界の存在を受け入れることが出来ましたし、追及してきましたけど、知れば知るほど、私たちの世界というか、人が1人生まれてきて生きて行くために、現実の世界だけではなく、霊界からの沢山の働きかけがあって、人生を送っている事がわかります。

周りに因縁怨念をまとったり低級霊をまとったりしている人は、悪人になったり、あるいは自殺するほど辛い人生を送られていたりもします。勿論、中にはつらい人生を送ることで魂を磨いている人も沢山いますが、ちょっとしたことを気づくだけで、その辛い日々を一気に好転させられることもできるだろうに、知らないばかりに悪運に翻弄されていたりするわけです。

だから私は、一人でも多くの人になるべくわかりやすく、スピリチュアルの世界について解説し、それを皆さまご自身の人生と照らし合わせて頂き、これまで続いた悪運の原因となるのは何かを、各々の心と向き合って頂き・・・、では、どうすればより良い人生に変えていくことが出来るのか?ということまでを解説してみたいと思いました。そして、それらをこのブログにまとめて電子書籍にしてみたいと思いました。

ぶっちゃけ、高卒の履歴もない、国語の通知表が5段階の2とか、そんな学力レベルだった私ですから、人様に伝えたい事を伝えられるような文章を、どこまで書けるかはわかりませんが、文法がなってない!と怒らずに、スピリチュアルなお話しで為になることを沢山お伝えしたいと思っていますので、そして、一人でも多くの方に、心を閉ざしていたスピリチュアルの世界に理解を示していただけるようになれるように、これも私のチャレンジだと思って頑張って綴っていきたいと思います。

どうぞ、心の扉を開いて、私のお話を少しずつ受け入れて行って頂けたら幸いです。

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2018年01月08日

超強力!浄化パワーの榛名神社

haruna-jinja

2018年の初詣は、正月二日に榛名神社へ行ってきました。

新年早々榛名神社まで??と、ビックリされちゃいました。
(東京在住ですからそりゃビックリですよね。)
(^^;)

本殿の画像が上手に撮れなかったのでトップイメージは画像素材です。

榛名神社は、西暦586年に建設されました、ほむすびのみことを主祭神とする、山岳大自然と一体となった迫力ある神社です。

榛名神社の鳥居をくぐり、しばらく歩くと、左手に小さな鳥居が目につきます。
まずは先に、本殿に参拝をしてから、帰りに立ち寄ることにしました。

また、榛名神社内には、なんと七福神さんたちもいらっしゃるので、七福神さんたちの写真もパシャパシャととらせていただきながら、本殿へ向かいました。

初詣ということもあって、大混雑した境内で、本殿の前は満員電車のようでした。
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行列に並び、やっと順番が回ってきて、いざ参拝で柏手を打ったとき、はっ!と気付いたのです。

なんと私は、主祭神様の名も調べもせずに参拝してしまったのです。
「しまった!えーと・・・えーと、榛名神社の神様・・・」と呼びかけ、お願い事をしてしまい、神様にとても失礼なことをしてしまったと大反省。

参拝後、すぐ調べてみると、榛名神社の神様は『ほむすびのかみ』という火の神様だったと知りました。
古事記においてイザナギ神とイザナミ神との間に生まれたという火の神様だそうです。
そう、イザナミ神はほむすびのかみを産んで、陰部を大火傷して命を落としたといわれている、イザナミ神の命を奪った神様ということですね。

ほむすびのかみ様がお生まれになってから、物心がついた時、ほむすびのかみさまを産み落としたせいで母が命を落とした。と知った時は、さぞ、悲しかっただろうな・・・。と想像してすこし悲しくなりました。

参拝後には、お札とお守りを購入し、無事、我が家の神棚にほむすびの神様をお祀りすることが出来ました。

それはさておき・・・
以前来た時から、本殿へ向かう途中右手にあった、あの鳥居の先はどうなっているのか気になっていたのですが、それとは別に、桜井識子さんが、ご自身の本で、この鳥居の先に行ってみました。ということを書かれていて、「おお、識子さん、ついに榛名神社に行かれたのかー。」と、思いながら喜んで本を読ませて頂いて少し情報をもっていましたので、私も行ってみることに・・・

鳥居には、『秋葉神社』と書かれていたので、調べてみると・・・
神仏習合の火防(ひよけ)・火伏せの神として広く信仰された秋葉大権現を起源とする神様のようです。

なるほど、燃え盛る炎そのものである神様のそばには、火伏せの神様がいらっしゃり、私たち人間にとって大切な火が元で火事などの惨事にならないように、ほむすびの神様のそばには火伏せの神様もなくてはならない存在だという事なのですね。

それはそうと・・・秋葉神社の鳥居をくぐってから、火伏せの神・秋葉大権現様の祠まで、岩肌むき出しの高いところまで登らなければならず、その日私が履いていった靴ではそれはそれは一苦労でした。

本殿へ向かう参道から外れたところにあるため、あまり誰も寄り付かなそうな、ひっそりした場所です。
寂しいのではないか?と思い、事前に用意しておいた小さな日本酒のアルミ瓶の蓋をあけて、お供えし、静かな場所だったので、気兼ねなく祝詞を唱えしばらくその場でぼーっとしていました。

20分くらい、ぼーっとした後、「祠の神様、お酒は召し上がって頂けましたか?、お片付けいたしますね」とお声をかけて、お酒を片付けてから、元の本道へ戻りました。岩肌を降りるときは来た時よりもっと怖かったですけど、転げ落ちることなく、なんとか無事に降りることができました。

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さてさて、榛名神社に来て本殿へ向かうときと戻るときに映しておいた、七福神さんたちもブログに掲載しよう・・・と、机に向かって写真をみて、なんと悲しい、がっかり残念なことに気付いたのです。なんと、福禄寿さまの写真だけ撮り忘れていたようです。

確かに、全員、お賽銭をおいて手を合わせたのに、福禄寿さまだけ、撮り忘れていたなんて!
ガックシ_| ̄|○ と、こんな絵文字が頭をよきる私。

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参拝客に撫でられすぎてお腹つるつるの布袋様

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大きな鯛を抱えて満面なお顔の恵比寿様

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大きな袋と打ち出の小づちが目印、優しい笑顔の大黒天様

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びろーんと長い長い頭の寿浪人様、本当に長い。

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凛として美しい七福神の紅一点の女神、弁才天様

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うわぁ~、見下ろされて目が合ってしまうと足が竦むほどのとすごい迫力。
この写真では見えませんが、足で邪鬼をむんずと踏みつけています。

また、春までにはなんとか、福禄寿さま様の写真を撮りに行かねば。
それまで、ここのページには七福神のうち6人しかいない状態になってしまい、残念で仕方ありません。

さて、この超スーパー浄化パワーと言われる榛名神社ですが、本当にこの神社はすごいのです。

私自身も、まだどれくらい磨かれているかはわかりませんが、確かにこの神社に来ると、私の手がずんぐりむくんでしまうのです。
他にも、ヒーリングの能力をお授け頂いたという方がいるようです。(これは以前私がお付き合いしていた元彼さんの友人が体験した実話だそうですが、元彼さんと一緒に榛名神社へ出かけて、その帰りから、やはり私と同じように手がむくんで、その手が熱くほてってしまったと聞きました。どうやら、その時に、その方はヒーリングの能力を授かったようだと元彼さんは言っていました。

元彼さんは、榛名神社に行ったことが原因ではありませんが、もとからヒーリングの能力を持っており、沢山の方を癒して差しあげられるように、榛名神社へお参りに行った時のことだったそうです。

その話を聞いて、私自身も、以前は、病気で苦しんでいる人を救いたい。ヒーリングの能力を芽生えさせたいと思っていた頃だった為、私も元彼さんに榛名神社に連れて行ってもらいました。それが榛名神社に初めて行った時の動機でしたが・・・、初めて榛名神社を訪れた時は、その場の迫力にただただ圧倒されるばかりだったのを覚えています。

今回、榛名神社を訪れてから、その夜と翌日にはどうしようもないほどの咳に非常に苦しみましたが、もともと風邪を引いていたというのもありますが、一気に身体の中の悪いものを強制的に吐き出させられたというような感じで、咳込んだ勢いで食べたものを吐き出してしまうほどの勢いで延々と咳込み、その翌日、スッキリと晴れやかな感じに体調が回復しました。

榛名神社の浄化力による好転反応だったのだと思わずにはいられない。
榛名神社は、そんな浄化パワーのある凄い神社なのです。

最近元気がない方、気分がパッとしない方、疲れている方、そんな時はぜひ榛名神社へ足を延ばしてください。
肉体的な健康と魂の健康をしっかりと取り戻せるはずです。

記事の最後になりますが、ちょっと本の紹介をさせて頂きますね。
文中にちょっと名前を書いてしまった『桜井識子さん』という方は、神様のお声が聞こえたりお姿が見える方で、神社仏閣を巡ってはそこにいる神様の性格やご利益などをご紹介したりしている、私も大好きなスピリチュアル・ブロガーなのですが、関西にお住いのようですが、はるばる東京をはじめとし、群馬や東北まで旅を続けていらっしゃるようで、この榛名神社にも訪れた体験記を、その本の中でもご紹介されています。
ご興味がある方はぜひ、お手に取ってお読みください。

神仏がとても身近に感じられるようになると思いますよ。





榛名神社のサイトには、〒370-3341 群馬県高崎市榛名山町849 と記載されていますが、神社の入り口である随神門はgmapではお蕎麦屋さんが表示されてしまうようです。
車のナビには 群馬県安中市下秋間2143 とご入力ください。



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