16.他人の幸せを祈る

2020年01月14日

あとがき

『本当のことだま開運』を最後までお読み頂き、有難うございました。

如何でしたでしょうか?

『え?言霊だけで開運出来るんじゃないの?』なんて思われ、苦情を言いたくなった方は、どうぞ本書に記載しているメールアドレスまでガンガン苦情を送り付けて下さい^^;

でも、ご理解頂きたいのは、勿論言霊だけ使っていても、言霊によって様々な過去、過去世の罪が許され魂の借金が返済し終わった後、皆様には功徳の雨が降り注ぐことは間違いないでしょう。言霊以外で行うことに関しては、あくまでも魂の借金返済までの期間をぐっと縮める為の行いであります。

とにかく、何をやっても不運が続き、鬱になったり、時には死にたくなったり、次々と周りに不幸なことがおこりやすい人は、過去、過去世の罪は相当重い方でもあると思って、その魂の借金返済は簡単な事ではなくならないと思ったので、こうして、並行で行うと良いということを本書でお伝えしたかったので、魂の借金の返済手段やそれを実行に移すペースは皆さま各々の自由ですので、ご自身のペースで行われると良いと思います。

さて、最後に・・・
あなたはこの写真がどのように見えますか?

hikari-kaidan

この画像を魂の階段だと思って御覧ください。
魂の階段を見上げると、上の階層は希望の光に照らされていて、皆様は本日から、この輝くような上位の階層へと向かって登り始めた事でしょう。

日々、『ごめんなさい』と禊の言霊を発し、『有難うございます』と光の言霊を発し、色々と試行錯誤しながら他人の為に救けの手を差し伸べたり、周りの人に親切にして、笑顔で接するようになり。命無き形あるものの魂にまで『有難う』と言い、物を大切に扱えるようになり、やがて、過去、過去世の罪は許され、功徳を成就できる資格が与えられ、そして気付くのです。『ああ、なんて幸せなんだろう。本当に、生まれて来て良かった!この人生を与えて下さった、お父さん、お母さん、
ご先祖様、神様、どうも有り難うございます!』と、過去を振り返り不幸と思っていた辛い時期さえ、とても有り難い経験だったことに。過去の不幸な出来事にさえ一つ一つ心から感謝できる自分がいて『自分って生まれて来てからずっと幸せだったんだ。』ということに。

そして、再びこの本のこのページを開き、この画像をご覧ください。真っ先に思うのは、これは、上の階層からから下を見下ろしている階段だったんだ!と。そうやって見ようと、意識せずとも、そう見えているようになっているはずです。

いつの間にか、物を見る角度が変わっているんですね。
上から過去を見下ろすと、辛い辛い試練を乗り越えて来た過去の道のりさえ、こんなに光り輝いて見えているのです。

苦難の多かった人生だけど、だからこそ、色々経験出来て素晴らしい人生じゃん!こんな苦難を乗り越えて自分って凄いなぁ!偉いぞ!よく頑張った!って、ちゃんと褒めて自分を愛せるようになっています。

そのご褒美として、あなたはその先、いつも笑って過ごせるような、自分が楽しーーーい!と思えるような事を沢山経験して、素晴らしい思い出を沢山作って、そして、いつか天に召される時に『ああ、幸せな人生だったな~!幸せを分かち合った皆さん、どうも有難う!』って思って召されることが出来るような人生となりますように。

あなたが幸せに包まれ、あなたがいつも笑顔でいられる日を迎えられますように。本当に、心からお祈り申し上げます。



holy_guide at 12:00│Comments(0)本当のことだま開運 

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