13.言霊で波動調整②15.神仏と絆を深める開運

2020年01月11日

14.言霊で霊格調整③

言霊って、この物質の世界に生まれ、霊界で過ごしていた時の霊力が封印された状態で不自由な生活を余儀なくされている私たち人間にとって、唯一共通に与えられた霊力のひとつなんだと思います。

使い方次第で狂器にもなれば、人に感動や希望を与えたりできる素晴らしい力になります。

例えば、刃物、包丁などは、正しく使えば美味しい料理を作る為の道具として大変役立ちます。新鮮なお刺身を切り、盛り付けるにも、切れ味の良い包丁があるからこそ、お刺身も美しい切れ目に切れて、盛り付けし、食品を芸術レベルまでに創りあげることも出来ます。

しかし、使い方を誤ると、人を殺めたり残忍に傷つけてしまったりの凶器になります。

使い手次第なのです。

形のない言葉も、同じく、使い方次第で人を傷つけることも死に追いやることも出来たり、あるいは感動を与えたり希望を与えることが出来たり、人を笑顔にすることができます。

言葉には、型あるものの寿命さえ変える力があり、良い言霊を発することで、言霊実験の画像が証明するように、食品を腐敗させることなく保ち、時に花の美しく咲き誇る時間を引き伸ばして私たちの目を何時までも楽しませてくれたり、時に不調な機械類の調子を整えてくることもあるのです。

私たち一人一人に平等に与えられた言霊は、諸刃の剣でもありますので、発した後に自分に跳ね返ってきた時、自分を傷つけるような言霊を発するというのは、自分を大切にしていない!ということに繋がります。

何故なら、悪い言葉を選び、常日頃、人にマイナスのイメージを与え続けることで、信用も信頼も失い、周りから陰口を叩かれるようになり、悪い思念想念が送り付けられるようになり、頭痛肩こりに悩まされるわ、不幸な出来事を引き寄せたりで、幸運が逃げていくようになってしまいます。

しかし、日頃から、相手に対して思いやりを持って、誠心誠意を込めた言葉遣いで対応していれば、周りから強く信頼され、幸運なことが勝手に押しかけてくるようになります。

これは、人は、言葉を使うことで、自分の霊格のフロアをある程度調整していくことが出来るということなんです。

人との出会いや関わり、身の回りで起こる出来事も全て自分の霊格のフロアに見合った事しか起こらないし、同じフロアの住民だからこそ波長が合って意気投合したり、あるいは傷つけあったりするもので、上のフロアの人と意気投合するということはありえないのです。

上層フロアには沢山の幸運が花畑のように広がっています。そのフロアに行かなければその幸運の花を積むことも出来ません。

幸運な事に出会うためには、自分で自分のフロアを上げて行く努力をするしか方法はないのです。

これが引き寄せの原理なんですが、自分で意識することで調整できるのであれば、愛のある言葉を発することを心がけて、霊格のフロアを上げて行きたいものですよね。


holy_guide at 11:30│Comments(0)本当のことだま開運 

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