11.みことの言霊実験13.言霊で波動調整②

2020年01月09日

12.言霊で霊格調整①

前のお話では、言霊実験の画像をご覧頂き、言霊を発することで、言霊を受けた側がどんな影響を与えられるか?ということを、実際にその目で確認して頂きました。

今回もまた、その延長でお話を続けて行きたいと思います。

これは、私が嘘をついて半年経過したものと比較的新しい物を並べて写したものではありません。正真正銘の同じ日に炊いたご飯の写真でした。ですので、仮に私ではない他の誰かがやったとしても同じ結果になります。

もしも、信じられないという人がいましたら、是非ご自身で同じ実験をされてみると良いかと思います。ご家庭のある方でしたら、お子様と一緒に行うと、お子様にも何かしら道徳的な教養も与えられて良い効果に繋がるかもしれませんね。

また、実はこの実験をした後、悪い言霊の代表として『馬鹿野郎!』と言う言葉も加えて実験してみようと思い、かなり沢山の方に協力をお願いしたのですが、残念なことに?いえ、私としてはとても誇らしいことに、私の周りには誰一人として、例えそれがタダの実験と分かっていても『馬鹿野郎!』という言葉を自分の口から発することに協力してみたい!という方は現れませんでした。

協力したいのは山々ですが、『馬鹿野郎!』と言うのは苦痛に過ぎないので協力出来ません。ごめんなさい。と言うのが、声をかけた人からの大抵の共通の答えでした。

これって、ひとつの自慢にもなるなぁ。と、断られながらも何故かそんなことに喜びと尊敬の念を周りの友に抱いておりました。

言霊というのは、例えば馬鹿野郎!という言葉を発した場合、相手の心を大きく傷つけるだけではなく、自分をも傷つけて魂を汚してしまいます。そしてそれが自分のカルマとして積み重なって行きます。

例えばこんな例を上げてみましょう。

満員とは言わずとも人が沢山乗っている電車やバスで、やさぐれた男がひとり、疲れているのに立って乗っているとします。そして、その目の前の座席には子供を膝にかかえた母親が座っていて子供とぺちゃくちゃ話をしているとします。

やさぐれ男には、それが煩く感じてイライラ全開になり、『うるせぇな!くそばばあ!ガキも静かにしやがれ!こっちは仕事で疲れてるんだ!お前らが煩くしてるだけで余計にイライラするんだ、バカヤロウ!』と、怒鳴り散らしたとします。

その言霊は、目の前にいる親子だけならまだしも、その車両に乗っていた乗客の皆さんに聞こえて、周りが全体的にとても気分を悪くしてしまいます。

するとどうでしょう?

中には同じようにその親子に対し煩いと感じていた人もいて『良くぞ言ってくれた!』と思う人もいるかもしれませんが、大抵の人は心の中で『お前の方がうるせぇ!お前、シネや!クソ野郎!』なんて思われるわけですよ!

自分はたった1回、1組の親子に向かって放った罵声が、自分には、同じ車両に乗った乗客の数だけ言霊では無いですがマイナスの思念想念という念として何十倍にもなって跳ね返ってきて自分に襲いかかっている事に、本人は全然気付いていないのです。

そう言ったマイナスの思念想念が襲いかかり積もり積もっていくとるとどんな状態になるかと言うと、まぁ、頭痛や肩こりに悩まされたりするというのが大抵のパターンです。

これは、一種の憑依現象のひとつであります。

過去のカルマ作りを重ねてきた事で、沢山のマイナスの思念想念などのマイナスエネルギーが一所に集まることで、いつしかそれらが大きなマイナスエネルギーとなり、時にはそこに意識なんかが芽生えちゃったりすると、一種の悪霊というものになってしまったりします。そうなってしまうと鬱病や精神疾患になったり、詐欺に合ったり、事故に合ってしまったり、などなど、様々な不幸に出会わされるようにもなったりします。





そこまで堕ちてしまわないためにも、日頃、言葉の使い方、言霊に気を使うことはとても重要なことなのです。




holy_guide at 11:30│Comments(0)本当のことだま開運 

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