2019年12月

2019年12月31日

4.魂の借金の正体②

普段においても、人は、争い事があって、喧嘩別れした友達と絶縁してしまっまたりする人もいるけど、心からの謝罪ができる人って本当に少ないですよね。

特に大人になってからは、本当に心の底から謝罪するなんてことは滅多に無いんじゃないかな?大人は意地っ張りな生き物だから。

子供の時って、友達と喧嘩をしても、お互い泣きながら『ごめんなさい!』って心から謝って仲直り出来てたのに、なぜか大人になるにつれて、人に頭を下げると敗北感を感じるためか、自分の負けを認めたくないとかの無駄なプライドが邪魔をして、意地を張って、延々と争い続けたり、絶縁したりするのです。しかし、その問題は絶縁したことで解決したことにはなっていないし、死後何度でも生まれ変わってでも解決するまでは問題に向き合わされるわけです。

神様は、この世の中で最も強い言霊は『有難うございます』と言う言葉だと教えてくださいました。しかし、それだけではダメだということに、私は気づいたのです。


人は、喧嘩をして絶縁状態になっていた親や、あるいは友人がいる人は、皆、その相手の訃報を聞いてから、その葬儀の中で『あの時、意地を張らずに、もっと素直に謝っておけば良かった』とか、『もっと優しくしてあげれば良かった』など、後悔するものです。


また、よくある世間の虐め問題は、虐めている当事者と虐められてる当事者だけの問題ではありませんよね。大抵の場合は、虐める側の親分的な人がいて、その親分的な人が怖くて、虐めを庇ったら今度は自分が虐められる側になるのが怖くて、虐める側に加担してしまっていたり無視してしまいしますが、それも含め皆、虐めの共犯者なのです。

そうやって、意図せず虐め側になった人も、沢山の後悔が心の中にあるはずです。

誰でも本来は良心と言うのがありますから、ある程度大人になったら
『あの時何故自分は勇気を持って庇ってあげれなかったんだろう。』と、弱虫だった自分を悔やんでいるはずですよね。

大人になってまで『あぁ、あの頃あいつを虐めてやって楽しかったぜ』なん思ってる人なんかほとんどいません。

ひとつの虐め問題を通じてみても、虐める側の罪、虐められた側の苦しみや悲しみ恨み、勇気を持てなくて虐めに加担した側の後悔様々なカルマが渦を巻いています。

そんな、色んな形のカルマを抱えた魂は、わざわざ生まれ直して、同じ問題を解決するために何度でも出会わされるわけです。

悪かった方が心から謝罪し、謝罪された側は許しを与えるために。そして、お互い仲良く良縁となれるまで。

そうでなければ、解決できるまで永劫、憎しみ、恨みの念は消えることなく、恨まれる側は、その憎しみ恨みの想念によって、困難なな出来事に合うように、霊界側から色々と送り付けてくるんです。

『早く気づいて謝れー!ホレホレ、これでもまだ気づかないかぁ?早く気づいて謝ってこの問題を終わりにしてくれよぉ~。こっちは早く幸せになりたいんだよぉ』と。

それが一般によく言う『祟り』というやつです。

身の回りで起る不運な出来事も体調不良も、祟りによる霊障と見るのがだいたい80パーセント位という高確率だったりします。:( ;´꒳`;)




2019年12月30日

3.魂の借金の正体①

功徳を成就できる資格を得られるようになる為の第1歩は、魂の借金の返済をするに限る!ということは、何となく理解できますよね?

では、この、魂の借金を返済するためには、どうしたら良いか?という疑問が湧いてきますね。

それには、自ら過去、過去世に侵した罪を身をもって償う。例えば、過去世で不幸に貶めた相手と同じ苦しみを体験するとか、無償で他人のために尽くす(困っている人、弱者の助けになる、世の中が暮らしやすくなるようにご奉仕活動で貢献する)ことで返済されるという仕組みだったりします。ようは、罪に対して『 許し』を得なければいつまでも自分は救われないのです。なので、後者の同じ苦しみを体験する以外の、他人に尽くしたり人を助けたりご奉仕活動で貢献したりの部分は、罪人が刑務所に入り服役に務める。と言った部分と同様と思って、真面目に取り組むべきことなのです。

そうやって罪を償わなければ、人はいつまで経っても救われない=いつまで経っても幸福感に満たされることは無い。という事なのです。

ついでに先に述べたように各々抱えているカルマの種類によっては、同じ苦しみを体験させられるわけですから、不幸な出来事ばかりに次々と出会わされてしまうのです。


そりゃそうですよね。過去世において、他人を不幸に貶めたりして、まあ、大抵の人は、戦国時代などに人を殺したりもしているだろうし、過去世では私利私欲にまみれた権力者で地位のある者だけが楽して甘い汁を吸い、貧民たちは奴隷のように重労働を強いて必要以上な年貢を納めさせていたりすると、立場逆転で、現世では貧民の気持ちを身をもって経験することで償わされたり・・・

自分がやったことは生まれ変わってでも自分に跳ね返ってくるんですね。勿論現世カルマというものもあって、前世ではなく、自分の現世に生まれて来た人生の中で過去に行った悪事のしっぺ返しというのも実際にはあります。

とにかく、不幸の原因は辿ってみたら自分にあるということが大変多いです。酷い恨みを買ったりして、自分だけのうのうと幸せに暮らせる訳がないんですよ。


過去世のことなんて覚えてない!と思ったとしても、自分の魂はちゃんと覚えてるし、過去世において不幸に貶められた側の恨みの気持ちは、何百年でも消えることなく続いてたりするんですもの。

恨む側だって、苦しいですよぉ~。

恨みという気持ちに執着するだけで、いつまで経っても本当の意味で幸せになれないのですから。本当は許しを与えて楽になりたいんです。そして、それに気づいて貰うために、恨む相手に同じ苦しみを与えて不幸に貶め仕返しし続けることしか出来ないんだもの。

じゃあさ、何故、憎しみ、恨み続けるの?

それは、過去、過去世に置いてお互いの間であった争い事が、まだ続いてるってことだよね。なーんにも終わってないんですよ。

ねぇ、いつまで争いを続けているの?

それをちゃんと解決して終わらせてあげましょうよ。ってことを私はお伝えしたいのです。



2019年12月29日

2.魂は借金地獄

引き寄せを実行してもなかなか幸運を引き寄せられない人・・・。
その理由に、これからお話することが当てはまるかも知れません。

人はね、誰もが過去、過去世において沢山の罪を重ねてきて、その罪を償うチャンスを神様に与えられて、本当の意味で幸せになる為に生まれ、生き直しを繰り返して、また今世、生まれてきて今がある。ということが皆の共通点なんです。

こうして、日々生きてるだけでも、ハエや蚊やゴキブリ等など……、害虫がいたら殺虫剤をかけて殺傷したり、食生活においては美味しいものを味わいたいという煩悩を満たすために、人は豚や鳥や牛など動物のお肉を食べたりしますが、その動物を殺傷したり、それだけならまだしも、殺傷しながらも有り余った食材を食せずにポイポイ捨てたりして、命を無駄にしたり、更には、遺伝子組み換え、添加物、農薬など色んな形で人体に悪影響が現れて、現在は癌や心臓病他、原因不明の病気での死亡率が急激に増しつづけ、子供を作れば障害児の発生率もとても高くなって、本当に恐ろしい時代になりましたね。

そうやって、過去、過去世に置いて、そして、現在も罪を重ね続けています。自分が直接手にかけてなくても、人類全体の罪として、私たちは皆、共犯者なのです。

罪を侵さずして生きることは出来ない人間社会の文化の中で、いやがおうにも生かされている訳ですから。生きているだけで魂は罪を重ねているのです。

更にもっと言うと、過去世においては、私もあなたも、殺人を犯していたりするのは当然のこと。だって過去には300年も続いた戦国時代や世界大戦なんかもあり、今、女性に生まれている人も前世やそのまた前世なんかでは男性だったりして、そこに参戦しているなんてことも当たり前のようにある訳ですし、今世で生まれてきた国とは別の国で争いを体験してる人だって少なくないですよね。

今となっては殺人は重罪ですが、それでも現代も人と人が殺し合う戦争は完全に無くなっていないというのがとても悲しい事です。中には、前世で殺された相手に、その恨みを晴らすために家族として生まれてくると言うような魂まであります。よくあるテレビのニュースで子が親を殺したとかなんとか、物騒な話題が飛び交うことも珍しくないですが、それがそんな魂の因縁を持って生まれてきた事による事件だったりすることも珍しくありません。しかし、そのような悪縁であったとしても、本当なら過去世の恨みを晴らすのではなく、親子関係を築いて、許し合うために再び出会っているんですけどね、なかなか恨みの念とかって、簡単に変えられるものではないんだなぁ。

そして、また、罪を犯してそれがまた恨みとなって・・・
延々と仕返しし合い、罪を作り続けているというわけです。


どこかで止めたいものですよね。


さて、スピリチュアル用語では魂の罪、悔やみ、苦しんだ思いなど深く魂に刻まれたマイナスの記憶全体をカルマと呼んでいますね。

カルマとは、いわゆる魂の借金のようなものです。
人は皆、この世に生まれたなら、愛を築き協力し合って社会を良くしたり、支え協力し合ってより良い家庭や社会を作って行くことに貢献して行かなければならないという目的のもと生まれてきます。

過去世にカルマを持っている人もそれを乗り越え、恨み、つらみ、ねたみなど解消し許し合い手を取り合えるような関係を築き、その目的に近づけるように努めなければならないというのが本来の生まれて来た意味になるのです。

人間は神からお借りした人の器に霊を宿した存在であり、その目的を果たすために生まれてきますが、霊界での記憶を持たず、その魂の資質を磨く為に記憶を一時的に封印された状態でこの世に放り投げられます。

霊界にはお金というものは存在しません。罪と功徳という形に置き換えるとしたら、罪は借金、功徳は報酬といった感じでしょうか。

この罪、魂の借金を返済していかなければ、借金取りに押し付けられる利息のように次々と不運ながおこったり、人生がうまく行かなくなるのです。

自分を幸せと思えず不運なことが次々起こったりする人は、魂が借金地獄になってしまっている。という状態だと思って間違いないはずです。
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また、自分自身ではなく、ご先祖様のカルマを代わりに償ってあげる為に、わざわざ自分が犠牲となって、
人生をかけてご先祖様の罪を償って差し上げよう!という覚悟で生まれて来た勇敢な魂の方も多くいらっしゃいます。

前世でも親子関係や深い血縁にあったり、家族同然の絆で結ばれたご縁であったりで、
身をもって守って頂いた多大なるご恩があり、そのご恩返しであったり・・・理由は様々あるようです。

ご自身では気づいていないかもしれませんが、ご先祖問題を抱えていらっしゃる方は、そういった自分自身の罪ではないカルマに悩まされているのかもしれません。

生まれてくる際に、霊界での記憶も封印されてこの世に目覚めているわけですから、いわれのない罪を着せられてしまっているような気持になる人もいるかもしれませんが、それは各々が自分で勇気と覚悟を持ってこの人生でその問題に挑んでいるということは間違いありません。

本来のあなたは、自分が思う以上に心優しく勇敢で恩義を大切にできる武士道精神が根底にある、とても凛とした美しい魂の持ち主であるはずなのです。そういった本来の自分自身の魂と向き合って物事の着眼点の角度を変え、感じて行動することで、あなたは、あなたが持って生まれて来た自分の人生で成すべきことと向き合うことで、カルマの返済にアクセルを踏むことが出来るようになるはずです。

早めに人生の課題であるカルマを返済し終えた際には、残りの人生を十分に謳歌できるような素晴らしいギフトが沢山用意されているのに、大半の方は自分の使命に気付くことが出来ず、カルマを返済しきれないまま、苦悩の中でこの世での人生が終わってしまい、来世に課題を持ちこしてしまうのです。なんて勿体ない事でしょう!

カルマを返済し終えた後、自分は、残りの人生で〇〇をしたい。
とか、本当ならばそんな人生計画さえ立てて生まれてきているはずですので、思い描いたような人生を取り戻して頂きたいと思います。

いずれにせよ・・・不幸、不運は元を断たなければいつまでも終わりません。 


2019年12月28日

1.幸運を成就する資格

本題に興味を持ってアクセスしてくださった方、有難うございます。 初めて、このブログにアクセスしてくださった方も、これからここでお伝えします内容は、今のあなたにとても必要なことだと、あなたを見守り導く守護霊様やご先祖様のお導きかもしれないので、どうぞ素通りせず読んでみてください。
さてそれでは、本題に入りますね。

『本当のことだま開運』始まり始まり~!

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そもそも、引き寄せられない人って、功徳を成就する資格がまだ与えられてないだけなのでは無いでしょうか?と、私は普通に思うわけです。

こんな事を言うと・・・、え??
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功徳を成就する資格なんてあるの???
なんて思ってビックリする人もいるだろうな。


幸せになる権利とは、全ての人に与えられ、人は例外なく幸せになる為にに生まれてきています。でも、まだ、その天から沢山降り注ぐような功徳を受け取る資格を与えられてないんだろうな。と、思うのです。

幸せとは、自分の心のあり方で得られる。と言うのも勿論ありますけど、怪我や病気になって初めて健康の有り難さが分かったり、健康って幸せな事だな~。と初めて気づいて感謝の気持ちが湧いてくるとか、被災して、家を失って、日々安心して暮らせるのはとても幸せな事だったんだな。と言うことに気づかされたとか・・・、勿論そう言うことで幸せに気づきました!と言う例も沢山あり、真理でもあるのは確かで大切なことなんですけどね・・・。

だって、それを無理矢理気づかせるために、それらの災害は天が禊として人に与えたりするわけですから。でも、神様はそんな禊を天から与える前に、本当は一人ひとりが自分で気づいて欲しいんですよね。

禊の話は一旦、そっちに置いといて・・・
話しを引き寄せに戻します。

引き寄せの方法を実践して、本当に収入がアップしたり、良い仕事に出会ったり。臨時収入が入ったり、出世したり……、いい人に出会って結婚出来たり……世の中には実に沢山の引き寄せ成功者がいるのは確かな事です。

でも、そんな幸せな人が綴ったブログやSNSを見て、なんか、自慢されてる気がして悔しい!と、他人の幸せを妬む人が、それはそれは実に、大変多いのも事実です。

他人と自分を比べるから『貧』と言うものが存在すると解く人がても、それを読んで『うん。確かにそうだ!自分は自分!他人と比べたりなんかしない!だから不幸なんかじゃない!』なんて悟りにたどり着ける人なんて、そうそういないよね。


幸せへの欲求。
それは、人類共通の欲求です。そして、大抵の人は煩悩が満たされた時に幸せだと感じるんじゃないかなぁ。そして、幸せの価値観なんて、共通していることも多くあるけど、みんなそれぞれ違います。

煩悩は神が人類に与えたものだから。余程修行を重ねた人でなければ、煩悩を断ち切るなんて出来ないじゃないですか。煩悩が満たされた人と満たされてない自分、比べたくなくても比べちゃいますよね。

そこで、周りとついつい比べては自分が満たされてると感じることが出来ず、青色吐息を吐くばかりの人や、引き寄せの本を読んだり、自己啓発の本読んだりして色々試してるのに、どうして自分は引き寄せられないんだろう?と落ち込む人に、次の章から、その答えに繋がる大きなヒントをお伝えしますね。 どうぞお楽しみに!


2019年12月27日

筆者の願い

私はよく『幸せになりたい!と思ってるうちは幸せになれないよ。だって、幸せになりたい!と願うことは、今私は幸せではない。と認めていることになるから、幸せではないという意識の階層にいるうちは、その階層のレベルに合った事しか引き寄せられないからね。』と、人によくお話していたことがあります。

でもねぇ、言われる側にとってはね、そんなことを言われても、賢者じゃあるまいし、周りに起きる、お世辞でも有難いとは思えないことに対して、なかなか感謝できるものではないじゃん!という、その気持ちも分かります。

まだ幸せに気づけない方と、私のように何でも幸せだー!と思える人では、物事を見る角度、受け止める角度が違いますし、じゃあ、どんな角度があるのか?なんて、魂のレベルが1段上に辿り着いてからでなければ分からないものですし、こんな私にでさえ、不幸のどん底にいたこともありますから、そんな方たちの気持ちも痛いほどよくわかるんです。

『分からないものは分からないんですよ!!
だから、引き寄せの法則とか、何を試してみても何も変わらないし!』なんて悔しく思う気持ちですよね。その気持ち分かるからそこ、歯がゆくて、なんとかそんな方達に幸せにたどり着いて貰いたいと切に願うんです。

私の場合、本業における同業者の先輩とかが、一時期引き寄せの法則にハマってて、とても純粋な方なので、すんなりと色んなものを引き寄せてたりしてね、引き寄せのコツは願い事は過去形で言霊を発すると良いらしく「なんかさ、無性に麻婆豆腐食いたくなったんだけどー。麻婆豆腐美味しかった!ご馳走様でしたー!」なんて思い立って口にすると、その日現場で提供されたお弁当が麻婆豆腐弁当だったりして、やべぇ!引き寄せたー!!!なんて言って盛り上がってたこともありました。

まあ、そういう例もありますが、そんな他人の引き寄せ話しなんて、本来どうでも良い事で、自分が幸運なことに巡り会えなければ意味無いし!そんな人は他人の幸福話さえ羨んでる自分にイライラしちゃうくらい、色々試して見たけど、なかなか幸運なことを引き寄せられないのですから。

でも、そんな幸運が成就出来ない『幸せ不器用さん達』にとって何かヒントになれば良いな~。そして、1人でも多くの方が幸運をいっぱい引き寄せられるようになるといいな~。と願っています。

そうしたら、日本中、あるいはまた、口伝えで国境を越えて、世界中の皆さんが笑顔に包まれるようになったら素敵だなぁ!と、幸せな世界へと塗り変わった世界を想像しつつ、その為に、この本はAmazonで無料で発行致しますので、この本を読んで、何かしらの答にたどり着いたと感じた方が、口伝えや、SNSなど、何かしらの形で誰かに伝え、その情報のおかげで興味を持って読んで下さった方が、また誰かに伝え……拡散して頂けたら、私もとーっても幸せです。

是非是非、拡散してくださいね!
それでは、次のお話から『本当のことだま開運』本編に入って行きます。